広告
イベントの説明
もくもく会とは?
もくもく会とは、皆で集まり各人もくもくと作業をする会のことです。
なぜ台北地裁?
1. 課題と付加価値
エンジニア・デザイナーは課題を解決し、付加価値を提供するために日々努力しています。台北地裁(臺北地方法院)には様々な課題が収斂しているので、課題の近くで作業するのは合理的だと言えます。また、台北地裁で示されるような、滅多に報道されない、課題の幾つかは明らかにエンジニア・デザイナーを必要としています。
2. アートとしてのもくもく会
「裁判のIT化」が話題です。しかし「裁判のIT化」で最も重要な論点である「裁判の公開」はおざなりにされています。 「裁判の公開」、それは裁判所と社会の関係性です。裁判所でもくもくすること、それは裁判所と社会の中間領域を再定義することです。裁判所を生活のなかに。そしてその行為は捉え方によってはアートです。
3. 歴史を感じながら
台北地裁の周囲は、歴史を感じられる街並みとなっています。
4. 台湾の裁判を理解する
台湾の裁判は、日本の裁判と共通点を持ちつつも、
- 裁判所がLINEをしている
- web開廷表+一部web中継
- 巨大モニターを見ながら裁判をしている
- 傍聴人が発言を求められることがある!? (参考)
- 法廷の扉が常に開いている
- 行政裁判所がある
- 各地に裁判所が多い
- 取り調べの可視化が進んでいる/取り調べの弁護士立会権/起訴状の公開etc
- これから裁判員裁判を導入
- 最高裁判事が若い
などで興味深い違いがあります。こうした点を理解することは、日本の裁判のIT化の議論に於いても重要になるかと思われます。
参考. 台湾裁判傍聴に関する20のこと
5. 直接民主主義を理解する
台湾の直接民主主義は良い感じみたいです。
6. 台湾を理解する
裁判所の開廷表には、社会の平和や秩序が表現されています。台湾の裁判を通じて、台湾への理解を深めましょう。
スケジュール
- 10:00 台北地裁(臺北地方法院)前で集合
- 10:05 台北地裁に入る。各自スマホから台湾の裁判所のホームページにアクセスし開廷表を見る。 必要があればボランティアの方に尋ねる。
- 10:10 食堂に移動 or 法廷に移動
- 10:15 作業開始 or 裁判の傍聴
もくもくと作業をする
社会の課題について論じる
- 11:45 やったこと報告
- 12:00 解散
終了後、有志で台湾観光に行きましょう。
対象者
- もくもくしたいエンジニア・デザイナー
- 既存のもくもく会には限界を感じている人
- 台湾が好きな人
参加費
無料です。
持ってくるもの
ノートPC、名刺、筆記用具、パスポートetc。
もくもく会のslackに参加して下さい。
会場設備
- ボランティアの方が居ます。
その他
- 台北地裁に入るにはセキュリティーチェックがあります。
- 一般的なもくもく会とは違い、台湾の各種法律が適用される空間での実施となります。参加は自己責任でお願いします。
- 現地集合/現地解散です。
- 現地集合とは言え、細かいコミニュケーションが必要だと思うので、参加をご希望の方はslackへの参加をお願いします。 https://saiban-no-it-ka.herokuapp.com/
資料 資料をもっと見る/編集する
資料が投稿されると、最新の3件が表示されます。
広告

エンジニアをつなぐ
connpass は株式会社ビープラウドが開発・運営しています